第69回全国植樹祭が南相馬市原町区雫地区で開催

10日、全国植樹祭。津波で大きな被害を受けた南相馬市原町区雫(しどけ)地区で第69回の全国植樹祭が「育てよう、希望の森を、いのちの森を」をテーマに開かれました。様々な開発が進む中で、水資源確保、防災としての森林の育成はますます重要です。また、林業を大事な産業として育成するためには政治の責任重大です。当日は、小雨の中でしたが、様々な催し、高校生などのパフォーマンスで楽しみました。前日(9日)は、天皇ご夫婦参加の歓迎レセプションにも参加しました。

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