朝街宣と自衛隊南極氷で教育庁へ申し入れ

28日、毎週月曜日に行っている朝街宣、支部・後援会のみなさんと共産党内郷事務所前で行いました。モリカケ問題、安倍内閣退陣、原発、米朝会談など訴えました。


街宣終了後県庁へ、午後4時から教育庁への申し入れ。自衛隊福島地方本部が自衛隊に対する理解と認識を深める目的で県教育庁義務教育課長宛てに、総合学習時間の支援として南極の氷体験小中高募集のチラシを各学校へ配布依頼していたこと、それを学校に無批判に下したことがわかり、自衛隊の教育への介入として抗議と撤回を申し入れました。

大沼教育次長に申し入れ文を手渡す

 

申し入れ全文
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政調会、6月県議会提出議案の趣旨説明

25日、政調会。6月県議会定例会を前に執行部が提出する補正予算や議案についての説明を受ける政調会が開かれました。総務部では、東電に対して事故による一般会計に係る損害賠償の請求で原子力損害賠償紛争解決センターへ(ADR)への調停の申し立ての議案を提出するとしています。しかし東電は、浪江町のADRに対して打ち切りを発表しています。県は、県民の利益のために東電に厳しく対峙しなければなりません。

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総務委員会、復興状況、ドローン、私立小学校、廃炉研究など県内調査

22日から24日までの3日間、議会総務委員会の県内調査を行いました。
22日は、県北地方振興局で業務状況、復興、再生状況の調査。次に郡山市役所で公共施設における受動喫煙防止対策。郡山市は、市役所をはじめとして市の公共施設すべてを昨年12月1日より禁煙としました。市民の受け止めもよく、喫煙職員に対して、卒煙についての講習やきめ細かい相談対応を行っているといいます。次に福島ドローンスクール(㈱スペースワン)でドローン操縦士の育成を調査、ドローン操縦を体験しました。

郡山市役所で受動喫煙対策の調査
郡山市中田の福島ドローンスクール

23日は、県中地方振興局で県中管内の業務、復興再生状況の調査。次にいわき市初の私立小学校のいわき秀英小学校。昨年開学し、小学2年生13人、1年生7人の児童が学んでいます。児童募集が課題といいます。この日最後は、いわき地方振興局、いわき管内の業務状況、復興、再生の状況など。

いわき秀英小学校前で

24日は、富岡町にある廃炉国際共同センター国際共同研究棟などを調査。廃炉に関する基礎研究、デブリの状態、放射線の可視化などの研究を進めています。また、隣にあるふたば医療センター付属病院を見学しました。最後は相双地方振興局、業務や復興再生の状況を調査しました。

廃炉国際共同研究センター
ふたば医療センター付属病院で説明を受ける
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朝の街宣と、浜通り医療生協内郷・好間支部総会でバラ園見学

21日、内郷大正橋で朝の街頭宣伝。溝口民子市議と党支部の人たちと約25分間、手を振ってくれる人などがありました。

溝口民子市議と訴えました

浜通り医療生協内郷・好間支部総会に参加しました。総会前のお楽しみ会は、内郷高野町にある「バラ園」見学。この「バラ園」を含む広い敷地には桜やその他の植物が植えてあります。高野町に住む土地所有者の高萩さんがコツコツと植えて、バラは約3000株になるといいます。6月上旬が見ごろと。

医療生協支部総会は、新しい役員を選出し、昼食弁当を食べ終了しました。

総会前に訪れたバラ園での記念写真

昼食はお弁当です
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「しんぶん赤旗」読者拡大と、つどいでは「足の確保」が心配

20日、小名浜の職場支部長と読者拡大行動。職場やボランティア活動で信頼のある人で訪問し対話すると2人の方が快く購読してくれました。

午後からは、洋光台にある江名支部長宅で「つどい」。坂本市議が市政報告、私が県政報告をして懇談しました。免許返納後の足の確保はどこでも深刻。「80歳を過ぎるが車は手放せない」と。「子どもの学校への送り迎えが大変」という人も。また安倍政権への怒りは参加者全員からだされました。

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県政・市政報告会と「つどい」参加

19日、県政・市政報告会が行われました。県政報告は、私と宮川えみ子県議が行い、市政報告は、溝口民子市議と坂本康一市議が参加しましたが、溝口民子市議が行いました。私は、県教育委員会が進める、学力向上のための学力テストの導入や企業に役立つ人材育成の教育は、人格の完成を目的にする教育本来の目的から逸脱する恐れがあること。教員の多忙化解消のためにも教員増や保護者の教育費負担の軽減が必要なことを訴えました。

この後、赤井で開かれたつどいに参加しました。渡辺博之市議の地元での「つどい」で多くの方が集まっていました。側溝整備、免許書返納後の足の確保などの要望が出されました。

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訪問対話と内郷地区保健委員会定期総会

18日、郷ヶ丘地域を支部のTさんと読者拡大で訪問。選挙や署名活動などで結びついた方へ訪問し懇談する中で「しんぶん赤旗」日曜版読者が増えました。共通の友人がいたり、昔は私の地元に住んでいたりと話がはずみました。

夕方からは、内郷地区保健委員会定期総会および懇談会に参加しあいさつをさせていただきました。地域の環境美化や健康推進のために活躍するみなさんに敬意を称しました。総会では、保健委員を解嘱される方への感謝状、新しい方への委嘱状交付が行われました。

感謝状および委嘱状の交付
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共産党内郷ブロック行動、議会報告会チラシ配布と「しんぶん赤旗」購読訴え

16日、日本共産党内郷ブロック行動。19日に内郷公民館で行われる、県政・市政議会報告会の案合チラシの配布と「しんぶん赤旗」購読の訴えを行いました。暑い日になりましたが、新入党者の奮闘もあり650枚のチラシを配布しました。また案内チラシを持ち9軒訪問懇談して参加を呼びかける中で、2人の方が購読を約束してくれました。昼は、炊き出しのおいしいカレーを食べました。

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被災から8年、共産党県議団は、双葉4町村を訪問し現状・課題について懇談しました

15日、日本共産党県議団は川内村、富岡町、楢葉町、広野町を訪問し、首長または町幹部の方と懇談し、被災から8年、復興の状況や課題などをお聞きしました。

川内村では遠藤雄幸村長、猪狩貢副村長らが対応してくれました。子育て世代の帰村を促すためにも教育環境の整備・充実や林業の再生についての要望を受け懇談しました。子どもの帰村率は約5割で給食費の無料や教育環境の整備を行い若い世代の帰村を促すとしています。

川内村遠藤村長との懇談

富岡まちでは宮本皓一町長、滝沢、高橋両副町長らが対応してくれました。町では、医療体制の充実、商業施設の再開、すぐに帰還できない町民への支援などを進め町民ひとりひとりに寄り添った復興を目指しています。

富岡町宮本町長との懇談

楢葉町では、大和田賢司副町長らが対応してくれました。楢葉町はJヴィレッジ再開を復興のシンボルと位置づけ専任職員の配置への支援などの要望を受けました。教育や農業の再生に力を入れ、特にサツマイモ、玉ねぎ栽培などで農業の再生を目指しています。

楢葉町役場で記念写真

広野町では、遠藤智町長ら町幹部が対応してくれました。遠藤町長からは医療、産業、農業、廃炉事業などについて現状と要望が出され懇談しました。どこでも共通した要望は、復興・創生期間終了後の予算確保と支援体制の維持と感じました。復興・創生期間が終わったからと言って復興の官僚ではなく、それからが正念場です。支援の継続が必要です。

広野町役場で畑中ひろ子前広野町議も参加
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白水小学校、児童3人の大運動会

13日、いわき市立白水小学校の運動会。在校生が3人という小さな小学校で、地域の方々が参加する白水小学校・白水地区大運動会です。3人とはいえ子どもたちは元気いっぱい、そして地域の方々も元気で大盛り上がりの運動会です。

運動会開会式

午後は、いわきウイング建設組合の第52回定期大会の懇親会。鈴木組合長や佐藤副組合長が勇退し、新しい執行部に代わりました。今後とも変わらぬ親交をお願いしたいと思います。

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