共産党福島県議団が健康長寿およびエネルギー(再エネ・水素)関連県外調査

私たち日本共産党福島県議団は24日~26日の3日間、健康長寿および再エネや水素エネルギー関連の県外調査を行いました。

24日、私と宮川県議は、7時39分いわき発で東京へ、そして10時24分発の北陸新幹線で長野に向かいました。大宮駅で福島発のメンバーと合流。1日目は、長野県庁で長野県の健康長寿の取り組み、再生可能エネルギーの取り組みのお話を伺いました。世界一の健康長寿をめざす長野県は、Action、Ⅽheck、Eatの信州ACE(エース)プロジェクトを取り組んでいます。すなわち体を動かし、検診を受け、健康に食べる、減塩運動に取り組み脳卒中を減らしてきました。
次に自然エネルギー、省エネルギーは、環境では温室効果ガスの削減、経済では資金流出から域内投資へ、これが地域の活力と創造へとつながるとして取り組んでいます。そのため、中央主導ではなく地域主導でおこない、地域の合意(地域社会との関係、環境破壊の防止、ルール明確化)を大事なポイントとしています。

長野県庁で担当者の説明を受ける

25日(2日目)は、飯田市のエネルギー自治の推進について。リンゴ並木のエコハウスを見学し飯田市役所へ。飯田市は地域環境権(再エネ資源から生まれるエネルギーはを市民共有の財産と捉え、市民にはこれを優先的に活用して地域づくりをする権利)を明確にして地域公共再生エネルギー活用事業をすすめています。

飯田市エコハウス前で

26日(3日目)日本共産党東京都議団との懇談。曽根団長、大山幹事長、河野議員、原田議員が対応してくれ、水素社会めざす東京都の取り組みでの意見交換。その後、東京都環境局地球環境エネルギー課から水素社会めざす東京都の取り組みを伺いました。

東京駅前
帰りの新幹線から見た富士山
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