森友公文書改ざん問題、安倍内閣退陣訴え共産、民進、社民3野党合同街頭演説、

20日夕方、福島市街なか広場で、森友文書改ざん問題で安倍内閣の退陣を訴え共産党、民進党、社民党の野党3党の合同演説会が行われました。共産党は神山悦子県議、民進党は高橋秀樹県議、社民党は紺野長人県議が訴えました。緊急の街宣に多くの市民が駆けつけてくれました。

訴える神山悦子県議

プラカードを持つ私(右)と宮川えみ子県議(左)
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神山悦子県議が反対討論、34日間の2月県議会定例会が終了

20日、34日間の2月県議会定例会が終わりました。共産党は団長の神山悦子県議が知事提出議案、2018年度一般会計予算に反対しました。震災原発事故から7年、いまだに5万人が避難生活を送る中で、県自らが掲げる「原子力に依存しない社会づくり」「日本一子育てしやすい県」「全国に誇れる健康長寿の県」の目標を実現するうえでも新年度予算は不十分です。まず知事は、福島第2原発廃炉を実現するには、国や財界、東電の原発推進にストップをかける立場が必要です。子育て支援では、子どもの生活・学習支援予算を実質打ち切ります。健康長寿でも医師・看護師確保は不十分で、特別養護老人ホームの待機者は1万人台のままです。復興は、被災県民の心とくらしの復興、地元企業の生業の再建こそ必要です。

反対討論を行う神山悦子県議
県議会終了にあたり会派へのあいさつをする内堀知事
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