国民救援会いわき支部が定期大会

31日、日本子国民救援会いわき支部が38回定期大会を開きました。坂本康一市議が共産党を代表してあいさつしました。運動方針、予算を確認し、アベ政治による9条破壊を許さない決議を全会一致で採決しました。私は引き続き副支部長に選出されました。そして私が閉会あいさつの後、救援会いわき支部長の大木裕生弁護士が「安倍9条改憲の本質と問題点」と題して講演しました。

 

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遠野の環境を考える友の会が農水省、環境省、経産省へ風力発電中止の申し入れ

30日、遠野の環境を考える友の会のみなさんと農水省、環境省、経産省へいわき市遠野町に計画されている風力発電事業の中止を求める申し入れを行いました。農水省には、水源涵養保安林の解除は行わないこと、環境省には環境に大きな影響があることから事業の中止・撤回の意見を出すこと、経産省には事業の中止・撤回の勧告を出すことを求めました。岩渕友参議院議員、武田良介参議院議員、市田忠義参議院議員秘書の佐々木勝吉さんが同席してくれました。この中で保安林の解除は、水を利用している人や利害関係者の意見を聞く必要があること、地域住民の合意が前提であることが確認できたと思います。経産省は、認可を出す場合の検討材料として署名や住民の声は大事にするとの答えでした。反対署名は86%、予定地の直近では96%の反対の声です。この日の交渉でも会の佐藤代表は、「万が一住民への被害が出たらだれが責任を取るのか、この事業は中止氏ともらいたい」と気迫の訴えを行いました。

要望書を手渡す佐藤吉行代表
要望書の説明を行う会の東山広幸事務局長(右側)
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堀坂トンネル開通式と署名お礼で訪問対話

28日、市道内郷・平線堀坂トンネルの交通安全祈願祭と開通式がありました。慢性的な交通渋滞箇所である一般国道6号一ノ坪交差点の渋滞緩和のために整備が行われていました。この開通により渋滞緩和を期待しています。

午後郷ヶ丘・中央台支部のみなさんと街頭宣伝と3000万署名協力者へのお礼を行いました。訪問し対話すると、「憲法は守ってほしい」「森友学園問題は安倍首相は責任を取ってほしい」など行く先々で政治への不満が語られました。しんぶん「赤旗」を購読してくれる人もありました。

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宮川の早急な改修を要望

27日、先日要望があった、内郷宮川の護岸改修について、いわき建設事務所の河川砂防課と管理課を伺いました。地元からの要望も出されているとのことで、緊急性の高い個所から改修を行っているとのこと。この間、合流部の土砂撤去や過去に冠水した場所のかさ上げを行っているとのこと。地元の要望も強いことから、早急な改修工事ができるよう重ねて要望しました。

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朝の街宣と拡大行動

26日、内郷ブロックの支部、後援会と内郷大正橋で朝の街宣。通勤を急ぐ車に向かって、森友文書改ざん問題、9条改憲、原発廃炉などを訴えました。「安倍内閣は退陣を」などのプラカードなどを掲げながら約20分間行いました。

午後は共産党神谷支部のMさんと3000万署名を持ちながら訪問し、赤旗購読を訴えました。9条改憲反対で対話ができ署名も集まりました。

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障がい者支援と河川改修の相談

25日、精神障かい者支援をしているMさんから相談。自身も障害を持ちながらもピアサポーターとして活動している方で、今後も精神障がいの偏見をなくすことや障がい者の生活支援を行っていくとしています。そのための様々な活動で協力してほしいとのことでした。

午後には、内郷を流れる宮川の相談も受けました。地域の党員の方への相談でしたが、宮川の護岸が低く、河川の増水時にはあふれる恐れがあるため、護岸と川底の整備です。大雨時には氾濫するのではないかと不安だそうです。

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つどい開催、憲法、原発、暮らしや地域交通のこと

24日、共産党宮・高野支部は我が家で集いを開きました。憲法共同センターが3000万署名を成功させるために作ったDVD「9条改憲って何」を視聴した後、溝口民子市議と私が市議会、県議会の報告をして懇談しました。住民の不安があるにもかかわらずモニタリングポストの撤去やコメの全量全袋検査の終了など原発事故が終わったかのような扱いにはやめること、イノシシ被害は依然深刻なこと、また自動車免許返納後の交通手段が心配と、つぎつぎ意見が出されました。

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森友公文書改ざん問題、安倍内閣退陣訴え共産、民進、社民3野党合同街頭演説、

20日夕方、福島市街なか広場で、森友文書改ざん問題で安倍内閣の退陣を訴え共産党、民進党、社民党の野党3党の合同演説会が行われました。共産党は神山悦子県議、民進党は高橋秀樹県議、社民党は紺野長人県議が訴えました。緊急の街宣に多くの市民が駆けつけてくれました。

訴える神山悦子県議

プラカードを持つ私(右)と宮川えみ子県議(左)
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神山悦子県議が反対討論、34日間の2月県議会定例会が終了

20日、34日間の2月県議会定例会が終わりました。共産党は団長の神山悦子県議が知事提出議案、2018年度一般会計予算に反対しました。震災原発事故から7年、いまだに5万人が避難生活を送る中で、県自らが掲げる「原子力に依存しない社会づくり」「日本一子育てしやすい県」「全国に誇れる健康長寿の県」の目標を実現するうえでも新年度予算は不十分です。まず知事は、福島第2原発廃炉を実現するには、国や財界、東電の原発推進にストップをかける立場が必要です。子育て支援では、子どもの生活・学習支援予算を実質打ち切ります。健康長寿でも医師・看護師確保は不十分で、特別養護老人ホームの待機者は1万人台のままです。復興は、被災県民の心とくらしの復興、地元企業の生業の再建こそ必要です。

反対討論を行う神山悦子県議
県議会終了にあたり会派へのあいさつをする内堀知事
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いわき市入遠野地区風力発電事業反対は9割以上、追加の署名提出

19日、遠野の環境を考える友の会は、(仮称)三大明神風力発電事業及び(仮称)遠野風力発電事業の中止を求める署名を追加提出しました。これで署名数は1450筆、住民の9割以上の方々が署名に応じたと言います。私と宮川えみ子県議がエネルギー課長に手渡しました。

遠野町に計画された風車の景観
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