初めての1時間の代表質問、2月県議会定例会

26日、2月定例議会での代表質問を行いました。知事に対して、憲法9条の国会発議は行わないこと。東電川村会長発が1月に行った、「使用できそうなのは第二原発」「残しておく必要がある」との発言に、抗議と撤回を求めることを求めました。憲法9条については、知事は「国会で議論されること」として、国会発議については言及しませんでした。川村発言についても直接答えず、賠償、第二原発廃炉を求める、と今までの主張を繰り返しました。復興公営住宅の家賃軽減について、土木部長は、収入超過者の家賃軽減について、割増家賃の軽減措置を講じる考えを示しました。今回質問には、いわきから14人の人たちが傍聴に来てくれました。

傍聴者の皆さんと懇談
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小川町後援会が新春のつどい、介護問題などで話し合う

25日、いわき市の北部にある日本共産党小川町後援会が、新春のつどいをひらき、参加しました。弁当や食べ物を用意し楽しい集いです。パネルを用意し、介護など参加者が不安に思う問題で、話し会おうと趣向を凝らしまました。介護や免許証返納後の足の確保など深刻な問題が次々出されました。後援会や党支部では、問題を一つ一つ学習会を行い、問題を深くとらえて解決していこうと話しています。

鈴木弘之共産党小川町後援会会長と
みんなの心配事を書き出したパネルで話し合い
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