「遠野の環境を考える友の会」が風車建設中止を訴える

27日、「遠野の環境を考える友の会」のメンバーが、風力発電事業で、県が開発許可を認めないよう県に要望しました。対応したのは、エネルギー課、環境共生課、水・大気環境課、自然保護課、土木部砂防課、森林保全課でエネルギー課課長が要望書を受け取りました。会のメンバーからは、住民の署名では多数が反対していることや、異常豪雨による災害や、飲み水などへの不安が出され、住民合意のない風車建設はさせないよう求めました。担当課は、事業者に住民に理解を得るよう説明するよう求めると答えるにとどまりました。その後、会は記者会見を行いマスコミにも、風車建設中止を訴えました。

要望書を手渡す「友の会」のメンバー
担当課との懇談
記者会見を行う会のメンバー
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初めての1時間の代表質問、2月県議会定例会

26日、2月定例議会での代表質問を行いました。知事に対して、憲法9条の国会発議は行わないこと。東電川村会長発が1月に行った、「使用できそうなのは第二原発」「残しておく必要がある」との発言に、抗議と撤回を求めることを求めました。憲法9条については、知事は「国会で議論されること」として、国会発議については言及しませんでした。川村発言についても直接答えず、賠償、第二原発廃炉を求める、と今までの主張を繰り返しました。復興公営住宅の家賃軽減について、土木部長は、収入超過者の家賃軽減について、割増家賃の軽減措置を講じる考えを示しました。今回質問には、いわきから14人の人たちが傍聴に来てくれました。

傍聴者の皆さんと懇談
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小川町後援会が新春のつどい、介護問題などで話し合う

25日、いわき市の北部にある日本共産党小川町後援会が、新春のつどいをひらき、参加しました。弁当や食べ物を用意し楽しい集いです。パネルを用意し、介護など参加者が不安に思う問題で、話し会おうと趣向を凝らしまました。介護や免許証返納後の足の確保など深刻な問題が次々出されました。後援会や党支部では、問題を一つ一つ学習会を行い、問題を深くとらえて解決していこうと話しています。

鈴木弘之共産党小川町後援会会長と
みんなの心配事を書き出したパネルで話し合い
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「戦争は絶対反対」と9条改定反対署名に、平赤井地域で署名ローラー作戦

18日、いわき市赤井地域で憲法9条3000万署名とひばくしゃ署名をもってローラー作戦。赤井比良地域は、渡辺博之市議の地域で、この日は、渡辺市議を先頭に私と平地域の支部の人たちが参加し、四組で訪問し署名を訴えました。その結果、9条署名は69筆、核署名が67筆。

私は、平北部支部の伊東さんと訪問しました。快く応じてくれる人、共産党にはお世話になっているという人、9条は大切にしたいという人など。別な組は、草を刈ってほしいとの要望などが出されていました。戦争経験者という人は、「戦争は絶対反対」と署名に応じてくれていました。

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「親が死んだ後の障がいの子が心配と切実な声」障がい者を抱える関係者との懇談会

17日、「相双地区の障がい者と支える関係者が抱える問題について議員さんとの懇談会」に岩渕友参議院議員の代理として参加しました。金子恵美参議院議員も参加。きょうされん福島支部、全国障害者問題研究会福島支部の主催。原発事故後避難指示等の大変な状況を抱える相双地区の障がいを持つ親や、施設職員、そして障がい者と国会議員との懇談会です。

親さんは、「親が死んでしまった後が心配」「親が老いていく中で子どもが心配」と話していました。自閉症の親は、障がいが軽度なので施設に入れないと、将来を心配しています。職員の方は、「障がい者施設で働く職員の待遇が悪く、人が集まらない」「賃金が低い」「職員不足」など、職員の待遇改善を訴えていました。障がい者の方は、「景色がきれいな富山に旅行に行きたい」と話しているのが印象的でした。移動のための支援がなければ余暇を楽しむこともできず、こうした支援が不可欠です。

私は、憲法は、誰もが安心して生活する権利を認めており、その実現に国は責任をおわなければならないこと、原発事故から7年、本当の復興とは、巨大構造物の建設ではなく、帰還でも避難先でも事故前の生活を取り戻すこと訴えました。

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楽しく元気の出る勿来遠野後援会、新春のつどい

11日、勿来遠野後援会の新春のつどいに参加しました。伊藤浩之市議の司会で始まり、熊谷智地区委員長、私、宮川えみ子県議があいさつし、その後、二部では恒例の白波五人衆や踊りや合唱です。私も皆さんと一緒に「いわき踊り」や「青春」を歌いました。楽しく元気の出るつどいでした。

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特別支援学校の早期実現に向けた申し入れ

29日、二本松地域の特別支援学校保護者や関係者の方々と県教委に申し入れを行いました。県教委が昨年12月議会で、伊達、二本松、南会津の特別支援学校の整備計画を発表しました。住民の方々の運動が実ったものです。その後、新聞報道で二本松の学校建設は、10年以内と、他よりも遅れるかのような報道があったのに対して、早期の実現を要望したものです。対応した特別支援教育課課長は、「建設地の問題はあるが、3校とも同時期に実現したい」との回答がありました。特別支援学校への遠距離通学は子どもや親にとっても大変な負担です。身近な学校の建設が望まれています。

特別支援教育課課長に要望書を手渡す会代表

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いわき北部後援会小名浜後援会の新春のつどい

28日、いわき北部後援会の新春のつどい。毎年いろいろな趣向を凝らし楽しい集いになっています。今回は田村智子副委員長(参議院議員)を招いてのつどいです。また、民進党の古市三久県議が参加してくれ、あいさつをいただきました。つどいは、歌や踊り、「ひばりちゃん」が美空ひばりの歌を披露しました。午後は小名浜の新春のつどいに参加しました。

田村智子副委員長と
古市三久県議と
「ひばりちゃん」と
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「つどい」と内郷地区保健委員会の新年会

1月26日下荒川支部の「つどい」に坂本康一市議と参加。地域問題を話し合うということで、歩道や道路の草刈りや免許返納後の足の確保など、様々な問題で話し合いました。

夜は内郷で内郷地域の保健委員会の新年会。地域の環境整備などで奮闘されている皆さんと懇談しました。あいさつでは、憲法25条を引き合いに「私たちは、健康で文化的な生活を営む権利を持ち」「国はそのために努力しなければならない」憲法を守っていきましょう。と話しました。

保健委員の皆さんと
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