総選挙勝利、党と後援会の決起集会

1日、日本共産党躍進のため、党と後援会の決起集会。くまがい智5区要諦候補、岩渕友参院議員が訴えました。私は開会ああいさつで、昨日の読者の方との対話などを紹介しながら、希望の党は、安倍自公政権の補完勢力、日本共産党の躍進こそ政治を変えることができると訴えました。何としても東北比例2議席、5区でくまがい智勝利を勝ちとりましょうと訴えました。最後は、宮川えみ子県議の音頭で団結ガンバローで締めくくりました。

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「しんぶん赤旗」配達集金と街頭宣伝

9月30日、「しんぶん赤旗」配達集金を行い、読者と総選挙談議も。「今度の選挙はわからない」「民進はどうなる」という方に、私はたたかいの構図は、憲法、くらし破壊の安倍自公政治と市民と野党の共闘、日本共産党の躍進が選挙戦の本質と。希望の党は、民進議員に戦争法認めよ、憲法9条改定認めよと、その本質は自民党以上に右翼的と説明しました。その後、団地など3ヵ所で街頭宣伝を行いました。

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常任委員会、衆院選挙の補正予算のための本会議、東電申し入れ

9月29日は忙しい1日でした。商労文教常任委員会は、労働委員会、教育委員会の審査。労働委員会では、ワークルール講座等で長時間労働の是正などの啓もう活動をすべきと主張しました。教育委員会では、教員の長時間労働を取り上げ、教員を増やすこと、実務量を減らすことで長時間労働を減らすこと、また部活の休養日を設けることで子供の健康や教員の多忙化を解消するために、教育委員会が力を尽くせと訴えました。

午後から開かれた本会議では、今回の解散総選挙に伴う、補正予算14億円余りの審議を行い、全会一致で可決しました。

本会議後は東電申し入れ。東京電力福島第1原発のサブドレンの水位計の設定誤りについて、ずさんな汚染水対策に対して抗議と再発防止を申し入れました。地下水位の低下により5カ月にわたり建屋地下の高濃度汚染水が外部に漏れだす恐れがあったわけです。東電の汚染水に対する認識が問われます。新会長のトリチウム汚染水の海洋放出発言など、東電の認識を改めることが必要です。

東電復興本社復興推進室副室長に申し入れ分を手渡す
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