「自民党会派独占は認められない」県議会の民主的運営を求め自民会派に緊急申入れ

30日、臨時県議会。台風22号の通過で曇りと強風。共産党県議団は、この日の午前中、自民党県議会議員会に対して「県議会主要ポストの人事に関し、自民党会派独占は認められない 県議会の民主的運営を求める緊急申入れ」を行いました。

今日の臨時議会では、議会の任期後半の主要ポスト、議長、副議長、各常任委員会の正副議長などが決められます。報道では、これら主要ポストを自民党会派が独占するとされていますが、こうしたやり方は民主的な運営とは言えず、議長は第1会派から、副議長は第2会派から選出するというようにすべきです。別紙通り申し入れを行いました。

議会人事について自民党への申し入れ(クリックすると見れます)

 

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総選挙結果と台風21号

23日、総選挙結果が判明。日本共産党は小選挙区で沖縄1区の赤嶺さんが野党統一候補で当選。比例では11議席。合計で12議席でした。福島5区候補者のくまがい智さんは、多くの支援をいただき全力で奮闘しました。比例東北で高橋千鶴子さんは引き続き議席を獲得することができました。全体として前回の21議席よりも議席を減らし残念な結果になりました。ご支援いただいた方々に感謝を申し上げるとともに、引き続き頑張ってまいります。

この日は、台風21号が通過し、いわき市内もの被害が予想されましたが、大きな被害はなかったようです。前日からの雨で内郷でもコミュニティーセンターが避難所になり8人の方が避難をされたようです。消防団、消防署、内郷支所の方々が徹夜の監視をされたようで、本当にご苦労様でした。

私は、内郷支所、いわき建設事務所などを訪れました。大きな被害がなく安心しました。避難した人たちも家に戻ったということでした。また、水位が上がった夏井川に行き、区でポンプ場を管理している片寄保照さんにポンプ場に案内してもらいました。

水位が増した夏井川
ポンプ場の計器類

 

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「しんぶん赤旗」囲碁いわき大会であいさつ

8日、第54回「しんぶん赤旗」囲碁大会いわき大会が行われました。日本棋院いわき支部や囲碁サロン天元のみなさんの協力で開催されました。私は、地区党を代表してあいさつをさせてもらいました。10日公示の総選挙を控え、今度の総選挙の対決構図、自公と希望など補完勢力対市民と野党共闘のたたかいで5区予定候補くまがい智先頭に頑張る決意を述べました。

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宮本しづえ県議が総括質疑

3日、総括審査会が開かれ、宮本しづえ県議が質問に立ちました。知事に対して、原発事故収束作業での様々な報告漏れや被災者への謝罪と賠償に真摯な姿勢が見られないことなどから、東京電力に柏崎刈羽原発を再稼働する資格がないのではないかと質もしました。知事は、国、東電が判断することと今までの答弁を繰り返すだけでした。

その他、被災者支援、賠償について、除染、夜間中学の設置についてなどを質問しました。

右側演台が質問する宮本県議
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総選挙勝利、党と後援会の決起集会

1日、日本共産党躍進のため、党と後援会の決起集会。くまがい智5区要諦候補、岩渕友参院議員が訴えました。私は開会ああいさつで、昨日の読者の方との対話などを紹介しながら、希望の党は、安倍自公政権の補完勢力、日本共産党の躍進こそ政治を変えることができると訴えました。何としても東北比例2議席、5区でくまがい智勝利を勝ちとりましょうと訴えました。最後は、宮川えみ子県議の音頭で団結ガンバローで締めくくりました。

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「しんぶん赤旗」配達集金と街頭宣伝

9月30日、「しんぶん赤旗」配達集金を行い、読者と総選挙談議も。「今度の選挙はわからない」「民進はどうなる」という方に、私はたたかいの構図は、憲法、くらし破壊の安倍自公政治と市民と野党の共闘、日本共産党の躍進が選挙戦の本質と。希望の党は、民進議員に戦争法認めよ、憲法9条改定認めよと、その本質は自民党以上に右翼的と説明しました。その後、団地など3ヵ所で街頭宣伝を行いました。

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常任委員会、衆院選挙の補正予算のための本会議、東電申し入れ

9月29日は忙しい1日でした。商労文教常任委員会は、労働委員会、教育委員会の審査。労働委員会では、ワークルール講座等で長時間労働の是正などの啓もう活動をすべきと主張しました。教育委員会では、教員の長時間労働を取り上げ、教員を増やすこと、実務量を減らすことで長時間労働を減らすこと、また部活の休養日を設けることで子供の健康や教員の多忙化を解消するために、教育委員会が力を尽くせと訴えました。

午後から開かれた本会議では、今回の解散総選挙に伴う、補正予算14億円余りの審議を行い、全会一致で可決しました。

本会議後は東電申し入れ。東京電力福島第1原発のサブドレンの水位計の設定誤りについて、ずさんな汚染水対策に対して抗議と再発防止を申し入れました。地下水位の低下により5カ月にわたり建屋地下の高濃度汚染水が外部に漏れだす恐れがあったわけです。東電の汚染水に対する認識が問われます。新会長のトリチウム汚染水の海洋放出発言など、東電の認識を改めることが必要です。

東電復興本社復興推進室副室長に申し入れ分を手渡す
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