いわき駅前で核兵器廃絶「ヒバクシャ署名」行動と高野町鹿島神社宵祭り

9日、日本共産党いわき北部後援会といわき原水協と共同でいわき駅前で「ヒバクシャ署名」行動を行いました。42人で1時間余り行動し164筆が集まりました。プラカードを掲げ、ギターやテープで音楽を流しながら、署名を訴えました。

夜は高野町の鹿島神社の宵祭り。子ども会や老人会のみなさんがお祭りを盛り上げています。みんなでいわき踊りを踊っています。10日は本祭り。9日、10日と天気に恵まれました。


要望聴取会1日目

8日、要望聴取会が行われました。各種団体のみなさんが各会派を回り、来年度予算への要望書を届けるとともに懇談するもおの。福島県腎臓病協議会のみなさんは、地域別の実態と要望が出され、透析医療の充実を訴えていました。また一般社団法人福島県農業会議のみなさん。そして私学関係の団体のみなさんが要望に訪れました。


商労文教委員会県外調査

5日から7日まで議会商労文教委員会の県外調査、神戸、岐阜、名古屋方面。5日は、新産業創造研究機構(NIRO)で被災後の産業創造、産官学連携の話を伺った。NIROは、大手企業などで組織され、中小企業の技術開発を支援する方針を打ち出し、強化するとして環境・エネルギー、航空機・航空エンジン、健康・医療ロボット、ロボット・人工知能、地域産業、を上げている。中小企業と連携し、どう支援していくかが課題と感じました。

6日は、京都市立堀川高校の「SGH、学力向上」の取組み。子どもたちを信頼し、現場と教育委員会一体に自立自主性を育む教育に共感しました。次に岐阜県立岐阜工業高校の「SPH航空宇宙産業の人材育成」、愛知県企業局の「工業用水道におけるPFI」

7日は、NPO法人ORGANの「長良川おんぱくによる観光地域づくり」。岐阜城へは年間200万人が訪れる一方地元観光地への集客は伸び悩むという状況。長良川を生かし様々な企画を立て観光を活性化させようと若い理事長さんを中心に頑張っています。

京都市立堀川高校で校長先生から説明を受ける