盆踊り大会、内郷回転櫓14日、15日

13日、内郷回櫓前夜祭に行ってきました。内郷商工会の若手の方々の意気込みがすごい。なんとか地域を盛り上げようとしています。この回転櫓のイベントを2020年の東京オリンピックのイベントとすることは、いいアイディアです。オリンピックの成功は、上からの押し付けではなく、地域からの盛り上げ、住民参加が大事です。

回転櫓盆踊りは、14日、15日が本番です。

 

 

 


ふくしま子ども食堂ネットワーク設立、子どもの貧困の裏に大人の貧困

11日、ふくしま子ども食堂ネットワーク設立記念会に神山悦子県議とともに参加しました。冒頭県議として紹介され、「6人に1人の子供が貧困というもとで子供食堂の取組みは大事、給食費無料化運動も進めており、子どもたちの健全な育成に力を尽くしたい」とあいさつしました。内閣府の取組みが紹介された後パネルディスカッションは、法政大学の湯浅誠氏、前志賀健高島市社会福祉協議会事務局長の井岡仁志氏、非営利団体KAKEDCOMI代表の鴻巣麻里香氏がパネラーで行われました。鴻巣さんの「子どもの貧困の後ろには、親の世帯の貧困がある。ここに目を向ける必要がある」との訴えには、まさにその通りです。

子ども食堂の取組みは、現在全国では300か所以上に上り、県内では10あまり設立されています。ネットワーク設立趣旨では、「子供に地域が関心を持つことで、大人が育ちを応援する機会を増やしていきたい。その結果、極端な状態(養育放棄や虐待)の早期発見につながる。各団体の独自性に配慮しつつ緩やかなネットワークを形成しながら、「子供食堂」や「子供の居場所づくり」を支援する(略)」としています。また、活動内容の一つに、子どもの貧困という課題解決への行政への政策提言を掲げています。子ども食堂を通じて、「子育て」、「貧困」など社会全体で考えればと思います。

左からパネラーの湯浅誠氏、井岡仁志氏、鴻巣麻里香氏


全日本港湾労働組合東北地方小名浜支部(全港湾)定期大会

8日、全港湾の第49回定期大会が小名浜海陸6号詰所で行われ、くまがい智5区候補、渡辺博之いわき市議とともに共産党を代表して参加しました。挨拶はくまがい智さんが行いました。毎回定期大会には呼んでいただき、挨拶をさせてもらってます。私は、県議会で昨年、小名浜港の5、6号ふ頭の夜間照明設置など労働者の安全のために既存ふ頭の整備を質問しました。県も前向きの対応をしてくれています。小名浜港は現在、石炭荷揚げ増に対応するために東港の拡張を計画していますが、既存港の整備にこそ重点を置くべきです。

高木支部執行委員のあいさつにつづき、社民党上壁氏、共産党、民進党古市氏が来賓のあいさつを行いました。