薄磯海水浴場海開きと2ヵ所での「つどい」参加

15日、7年ぶりのいわき市薄磯海水浴場海開きに参加しました。津波被害と原発事故により海水浴場として使用できませんでしたが、関係者のみなさんの努力でオープンできました。この日のために砂浜の清掃を行いゴミを撤去したといいます。薄磯は砂浜もきれいで「鳴き砂」でも有名とのこと。いわき市民はもちろん、多くの方々に薄磯海水浴場に来てもらいたいものです。

海開き後、海まち・とよま周遊ツアーに参加しマイクロバスで高台の宅地造成地見学しました。避難生活が7年、地元を離れて住むと様々な事情で戻れない人が多いことは当然のことかもしれません。造成地に新築しようとする人は4分の1ぐらいだといいます。また、中田横穴古墳を見学しました。

海開きには高校生のフラガールがフラダンスを披露してくれました。
砂のお城をつくっているグループもありました。
中田横穴古墳の壁画。6世紀末に作られた横穴墓。1969年1月に発見されました。

午後からは、2ヵ所で日本共産党の支持者、後援会の方々と「つどい」を行いました。郷ヶ丘三丁目会館ではくまがい智さん、坂本康一市議と下高久根岸集落センターではくまがい智さん、渡辺博之市議と市政、県政、国政問題で懇談しました。

郷ヶ丘三丁目会館で行われた「つどい」
下高久根岸集落センターで行われた「つどい」
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