6月定例会県議会に関する申し入れを知事に行う

1日、今日から6月、6月議会も20日からで、議会準備も本格的に始まります。今日は、2017年6月定例県議会に関する申し入れを知事に行いました。東日本大震災・原発事故から6年3か月、まだまだ問題は山積み。避難指示解除に伴う住民の帰還の問題、前復興大臣の暴言問題、そして、「共謀罪」や憲法9条改定では、しっかり国に物言う姿勢が必要です。申し入れは神山団長が全体にわたり説明し、各議員が個別問題を申し入れました。私は、教育問題、商工、農林業問題を申し入れました。

教育では、国が教育勅語、銃剣道を取り入れようとするもとで、平和教育や民主主義教育が求められる学校現場にはそぐわないと、取り入れないよう求めました。高校統廃合も6月答申が出ると言いますが、1学年3クラス以下を機械的に対象にせず、地域や保護者の意見を聞いて判断することを申し入れました。中小業者の賠償でも2倍相当の賠償が終わることから実態をよく聞き支援を尽くすこと、米の直接支払い交付金が廃止後も支援の継続、県独自の支援をおこなうよう求めました。

申し入れ文:http://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2017/data/170601_01.pdf

知事へ申し入れを手渡しています。
個別項目について申し入れを行っています。

 


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