阿部裕美子県議が追加代表質問、中途失明者緊急生活訓練事業の充実やJR只見線の復旧支援について質す

27日、県議会は追加代表質問。日本共産党は阿部裕美子県議が質問に立ちました。阿部県議は中途失明者緊急生活訓練事業について視覚障害リハビリテーションワーカー(歩行訓練士)を本県で配置するよう求めました。またJR只見線の復旧では、公共交通機関としての責任、地元住民や県民の負担軽減のためにも黒字企業であるJR東日本へ応分の負担を求めるべきと訴えました。

追加代表質問をする阿部裕美子県議
傍聴者のみなさんとの懇談
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代表質問で宮本しづえ県議、事故から6年、第2原発廃炉、賠償、復興を県民本位に求める

県議会は21日から代表質問が行われました。共産党の宮本しづえ県議は3日目の23日。震災減の発事故から3月で6年。オール福島の願いである福島第2原発の廃炉について知事の認識を問うとともに、大規模な県民集会をもって県民の意思を政府につきつけるよう求めましたが、明確な答弁はありませんでした。避難者への補償、賠償での政府と一体に「終わったものに」という思惑が感じられます。復興も外部呼び込み型では本当の福島の復興につながらないことは明瞭です。

代表質問する宮本しづえ県議
傍聴者の皆さんと懇談
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