2月議会開会、知事説明、被団連スタンディング、只見川ダム群による水害被害陳情

14日、2月県議会定例会が始まりました。本会議では、当初予算案をはじめ重要議案の説明を知事が行いました。知事説明では「震災の影響による有事が続いていることを改めて認識した」「危機意識をもって県政に臨まなければならないとの強い思いを新たにした」と率直な思いを述べられていますが、事故から6年、事故は収束していないという認識を常に持つことが必要です。

本会議で知事説明をする内堀知事

2月県議会開会日、県庁前では被団連の皆さんは自主避難者の住宅無償提供の終了に抗議するスタンディングをプラカードやのぼりをもって行いました。県議団5人はそろって激励に行きました。

被団連の皆さんを激励する県議団

また、本会議終了後、「只見川ダム群の防災と暮らしを考える住民の会」の皆さんが只見川発電用専用利水ダム群の影響による水害被害を軽減する減債対策についての要望を受けました。この中では、堆積した土砂によって河床が上昇し、浸水被害が拡大したことを認めること。ダム本体の改造によって水害被害を軽減する対策を明らかにすること。またJR只見線の復旧では、復旧費及び運営費の沿線自治体への財政負担の軽減を行うこと。などの要望が出され、説明を受け懇談しました。

住民の会のから要望を受け取りました
説明を受け懇談しました

 


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