IGCC(石炭ガス化複合発電)石炭360万tで小名浜港東港拡張、そして温暖化防止にも逆行

13日、政調会で各部局の当初予算編成にあたっての基本的な考え方について説明を受けました。県がイノベーションコースト構想に位置付けるIGCC(石炭ガス化複合発電)は2基で360万tの石炭を使い、そのために小名浜港東港の拡張も必要になるという。温暖化防止にも環境にも逆行することは明らか。石炭をエネルギーにすることはやめるべきです。

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みんなで新しい県政をつくる会が副知事申し入れ

12日、みんなで新しい県政をつくる会が「2017年度予算編成にあたっての申し入れ」を行いました。会長(県農民連)、斎藤副会長(県労連)らが畠副知事に「申し入れ」文書を手渡しました。県民のいのちと暮らしを守る立場から安倍政権の暴走政治に対して意見を表明すること、復興は「県民一人一人のくらしと生業の再建にこそある」という立場で施策を行うことなど4項目。

 

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