団体訪問と三党合同ましこ輝彦いわき駅前街頭演説会

10日、菅野宗長いわき双葉地区委員長とこの間訪問している団体を訪問し、赤旗号外や政策ビラを渡し懇談しました。責任者が留守で資料を渡すだけというところもありましたが、いわき医師会、いわき商工会議所、いわき森林組合、いわきウイング建設組合、岩城林業協同組合、いわき建設業協同組合、JA福島みらい、いわき薬剤師会、いわき漁業協同組合、福島県漁連など。

午後4時からは、いわき駅前で三党合同ましこ輝彦街頭演説会が行われました。市民連合の大木弁護士の司会で始まり、民進党古市三九県議、私吉田、社民党狩野光昭市議がそれぞれ党を代表して挨拶しました。その後ましこ輝彦予定候補が訴えました。力を合わせて安保法制の廃止と安倍政権を退陣させようとの訴えに多くの聴衆から拍手が沸き起こりました。駅前には、「政治を変える、市民が変える」「みんなのための政治をいま」などと書かれたプラカードを持った市民、聴衆が集まりました。

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訴えるましこ輝彦予定候補

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右から古市県議、こしこ予定候補、狩野市議、私

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駅前に集まった市民のみなさん

 

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福島県議団福島第1原発視察

9日、日本共産党福島県議団の福島第1原発視察が行われました。今回の視察は5人の県議団の他、学者、研究者、弁護士、市民運動のみなさんが参加し、より専門的な視察になったと思います。

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重要免震棟で作業をする東電職員の皆さんに視察団を代表して神山悦子県議団長が挨拶をしその後構内を視察しました。作業環境はだんだん良くなるとは言うものの全面マスクをつけた作業は大変過酷なものだということが体験できました。高性能多各種除去施設、事故を起こした1~4号機の外観、凍土遮水壁の現場など、途中雨に降られて見づらい部分もありましたが無事終了しました。

F1視察

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